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SMBCグループ

よくあるご質問

導入や運用などに関するよくあるご質問にお答えします。

IaaSサービスに関するご質問

(1)共通

最低利用期間はありますか?
最低利用期間は6ヵ月です。
定期メンテナンスはありますか?
はい、あります。
但し、当社が定期メンテナンスの必要性を判断し、不要と判断した月にはメンテナンスを実施しません。(サービスの停止は行いません。)

実施時間:毎月第三木曜日のAM3時~AM5時
通知方法:ホームページへの掲載または電子メールによる通知を行います。
ホームページ:http://www.sakura-utopia.ne.jp

(2)クラウド基盤関連

仮想化ソフトは何ですか?
VMware を採用しています。
クラウド基盤は冗長化されていますか?
クラウド基盤はネットワーク、サーバー群、ストレージ等、全構成機器において冗長構成を採用しています。

(3)ネットワーク関連

DMZネットワークはつくれますか?
はい、作成可能です。
仮想サーバーの設置ゾーンを共用ファイアウォールでDMZと内部ネットワークに分割する事が可能です。
DMZ・・・ファイアウォールによってインターネットからも内部ネットワークからも隔離された区域。
共用ファイアウォールのポリシーはいくつ設定できますか?
標準で5ポリシーまで設定いただけます。
6ポリシー以上の設定は、当社SEによるヒアリング(オプション)が必要になります。
仮想ファイアウォールとはどんなサービスですか?
以下の条件に適合する場合にご利用可能な専用のファイアウォールを提供するサービスです。

  1. 6ポリシー以上等、共用ファイアウォールの提供条件に合致しない場合
  2. 本番稼働後に、ポリシー変更が必要となった場合
※ファイアウォールはお客さまにて設定変更いただく事で、柔軟かつ迅速なファイアウォールポリシーの管理が可能です。
なお、ファイアウォールポリシーの設計・管理が必要な場合は、マネージメントサービス(オプション)が必要になります。

(4)OS、SPLA、Red Hat Enterprise Linuxサブスクリプション関連

仮想サーバーで利用できるOSは何ですか?
  • Windows Server 2008 (32bit , 64bit)
  • Windows Server 2008 R2
  • Windows Server 2012
  • Windows Server 2012 R2
  • Windows Server 2016
  • Red Hat Enterprise Linux 6.x(※i386はBYOSサービスのみ)
  • Red Hat Enterprise Linux 7.x(※サーバー提供型のみ)
SPLAライセンスとは何ですか?
SPLAライセンスはサービスプロバイダーである当社がマイクロソフト社製品を利用し、エンドユーザーであるお客さまに提供する場合に適用される、ライセンスプログラムです。
仮想サーバーでマイクロソフト社製品(OS、ミドルウェア含む)を利用する場合は、SPLA契約(月額課金)が必要になります。
SALライセンスとは何ですか?
SPLAライセンスの提供形態の1つです。1台のパソコンからでも複数の利用者がアクセスする場合は利用者の人数分ライセンスが必要になります。
仮想サーバーで SQL Server Express は使えますか?
SPLAが提供するバージョンのSQL Server Expressを利用いただけます。サービスを利用する利用者ごとに取得いただくライセンスです。
インストールはお客さまにてお願いします。
Microsoft Officeのライセンスモビリティは可能ですか?
いいえ、Microsoft Office 製品にはライセンスモビリティという考え方はございません。
Red Hat Enterprise Linuxの月額提供サービスとは何ですか?
Red Hat Enterprise Linuxとサブスクリプション(サポート)契約をセットで月額利用することができるサービスです。
サポートについては弊社が一次受けを行い、OSに関する内容についてはRed Hat社へエスカレーションいたします。
Red Hat Enterprise Linuxのセキュリティ情報やパッチ情報はどこから入手できますか?
ソフトウェア修正情報(エラータ)は下記のページから参照することができます。
https://access.redhat.com/security/updates/active/

また、メーリングリストやRSSフィードによる通知での入手も可能です。

Red Hat Enterprise LinuxのRed Hat社サポート終了はいつですか?
Red Hat社サポート終了は以下の通りアナウンスされています。

  • RHEL6.x: 2020年11月30日
https://access.redhat.com/support/policy/updates/errata/

(5)リモートメンテナンス関連

仮想サーバーのメンテナンスの方法は?
お客さま環境からIaaSサービスへの接続方法により異なります。

  • インターネット接続: SSL-VPN(ブラウザID/PASS)経由リモートデスクトップ
  • ルーターハウジング接続: リモートデスクトップ
SSL-VPNの利用ポートは何ですか?
54301ポートです。

例)https://203.179.999.999:54301/
SSL-VPNは同時接続可能ですか?
同一アカウントでの同時接続は不可能です。

2名以上同時にメンテナンスする場合はID追加(オプション)が必要になります。
→ID利用中(接続中)の場合はログイン画面に接続中と表示されます。
SSL-VPNの接続タイムアウトはありますか?
あります。接続開始から4時間で通信が切断されます。

→アイドルタイム4時間ではなく、接続開始から4時間になります。

(6)バックアップ関連

スナップショットとはなんですか?
仮想サーバーのある瞬間の状態(メタデータ)を、写真に撮るように取得しておくバックアップ方法です。
パッチ適用等でシステム異常が発生した場合に、仮想サーバーをバックアップ取得時点まで戻す事が可能です。
スナップショットの実行時間を指定できますか?
はい。システムの用途に応じて、実行時間を指定いただけます。
スナップショットのリストアに作業費用は必要ですか?
いいえ。リストア費用は必要ありません。

(7)その他

ServerProtect のインストール方法を教えて下さい
当社から電子メールにてお知らせする「サービス開始のお知らせ」を参考に、お客さまにてプログラムをダウンロードしインストールをお願いします。また、インストールの際に、「サービス開始のお知らせ」に記載されているライセンスキーをご利用下さい。

■ソフトウェア入手方法
下記のページからダウンロードいただけます。インストール方法につきましては、 同ページの「クイックスタートガイド」または「インストール手順」をご参照ください。